RHT-G800 / テレビまわりスッキリ!5.1chスピーカシステム内蔵テレビスタンド
2007-04-05, Thu. @16:00|aki|追加情報|トラックバック (0)|Permalink
テレビと接続するだけで、5.1chサラウンド音場を再現するテレビスタンド型のシアタースタンドシステム RHT-G800 が発表されました。

通常のテレビスタンドとして使えるのはもちろん、内蔵されたスピーカーは、ソニー独自のアルゴリズムによって、フロントスピーカーのみで5.1chサラウンド音場を再現。コンパクトなデザインにまとまっていながら、430ミリのフルサイズの機器が最大4台収納可能です。
発売日は、2007年5月25日(金)予定。
ブラビアの新モデル、J5000シリーズと同時発売です。
主な特長
本機の主な特長は以下の4点です。
(1)5.1chスピーカー対応の新アルゴリズム「S-Force PRO フロントサラウンド」搭載
「S-Force PRO フロントサラウンド」とは、ソニーが長年培ってきたバーチャルサラウンド技術をもとに、前方のスピーカーのみで5.1chサラウンドを再現する技術です。
一般的に人は、左右の耳に届く音量差や時間差で音源の位置を認識しています。この仕組みを利用した高度な演算処理を行うことにより、まるで後方から音が聞こえてくるかのようなサラウンドスピーカーを再現。音に包み込まれるような感覚を味わえ、映画やライブ映像などで高い臨場感が得られます。

壁からの反射音や間接音なども独自のアルゴリズムによって再現されているそうで、実際の壁からの反射音を利用しないため、設置する部屋の形状の影響を受けにくく、手軽に高音質を楽しめます。
(2)HDMIコントロールでブラビアと連動可能
本機は、BRAVIA(ブラビア) J3000/J5000 シリーズとHDMI端子で接続可能です。

接続するとブラビアのリモコンを使って、スピーカー音量を調節したり、電源のON/OFFを連動させられます。また、J5000シリーズならシアターボタンを押すだけで映画視聴に適した状態への切り替えが可能です。
(3)高精細な音を実現
- フルデジタルアンプ32ビット「S-Master」を搭載
- 7.1chのリニアPCM音源に対応
アンプ部のフルデジタル化を実現し、音質劣化を最小限に抑えながら、原音を忠実に再現します。ブルーレイディスクプレーヤーをHDMI端子接続すれば、BDソフトに収録される7.1chリニアPCM音源のサラウンド音声にも対応します。
(4)バイブレーション・キャンセリング・サブウーファー
サブウーファーを本体底の左右に設置しています。2つのユニットが互いの振動を打ち消しあうため、重低音の再生はそのままに、床などへの振動伝播を低減します。
お求めはソニースタイルで!
| 型名 | RHT-G800 |
|---|---|
| 発売日 | 2007年5月25日(金) |
| ソニースタイル価格 | 110,000 円 |
| 総合出力 | 470W |
| 実用最大出力(JEITA) | フロント : 70W + 70W センター : 70W サラウンド : 70W + 70W サブウーファー : 120W |
| 大きさ | 幅 111.5 × 高さ 49.5 × 奥行 40.0 cm |
| 質量 | 約 59 kg |
| 対応フォーマット | ドルビーデジタル、DTS、ドルビープロロジック、ドルビープロロジックII、MPEG-2 AAC、リニアPCM(2ch/5.1ch/7.1ch) |
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