DSC-T100 / 光学5倍ズーム搭載の“スリム”サイバーショット
分類 : Tシリーズ , 光学式手ブレ補正 , ISO3200
2007-03-05, Mon. @17:30|aki|追加情報|トラックバック (0)|Permalink
薄型コンパクト。
ソニーならではの “スリム” & “スタイリッシュ” で人気のTシリーズから新製品が発表されました。
Cyber-Shot Tシリーズ DSC-T100
Cyber-Shot Tシリーズ DSC-T20
まずは、すでに先行予約販売が始まっている T100 をご紹介します![]()
DSC-T100 は、Tシリーズ初の光学5倍ズーム搭載機種になります。
系統的には DSC-T50 の後継モデルにあたり、「3.0型の見やすい大画面」や「スライド式レンズカバー」など、主なデザイン面は継承しているようです。「タッチパネル式操作」はなくなったようで、代わりに使いたい機能がすぐに選べるHOMEメニューが搭載されています。
タッチパネルは手が大きい男性、ネイルアート等で爪を伸ばしている女性には、少し使いにくい部分もあったので(一応、専用タッチペンが付属していましたが)今回はケータイと同じような感覚で扱えるメニュー式になったのかもしれませんね。
気になる発売日は、2007年3月9日(金)予定。
現在、ソニースタイルで先行予約販売中です。
ソニースタイルで好評発売中です![]()
DSC-T100ってどんなの?
| 現在の状態 | 好評発売中! |
|---|---|
| 発売日 | 2007年3月9日(金) |
| 価格 | 49,800 円 |
| デザイン | ![]() |
| 主な特長 | |
| SonyStyle 購入特典 |
- 光学5倍ズーム搭載
- ハイビジョン静止画出力対応
- 「音フォト」もハイビジョン対応
- 顔検出機能「顔キメ」搭載
- 810万画素CCD
- カール・ツァイス バリオ・テッサーレンズ
- 高感度ISO3200
- 光学式手ブレ補正機能
- 3.0インチ大画面液晶モニタ
- 約340枚のスタミナ撮影
- カメラ内レタッチ機能
- 内蔵メモリー搭載(約31MB)
- 高感度時のノイズを抑えるクリア RAW NR 搭載
コンパクトでもしっかり撮る!光学5倍ズーム搭載
運動会や結婚式…被写体(撮影する人や物)に近づけないために、アップの写真が撮れず、悔しい思いをしたことはありませんか?
本モデルの大きな特長は何といっても、光学5倍ズーム。
上記のような場面でも、ズームを使えば、しっかり大きく写せます。

しかも、DSC-T100は、光学5倍ズーム&光学式手ブレ補正を搭載するデジカメでは、世界最小ボディ。レンズ機構を垂直に配置した「折り曲げ式レンズ」と呼ばれるレンズ形式の採用により、スリムなままでの高機能化を実現しています。
折り曲げ式レンズには、
- 起動時間が早い(約1.5秒)
- ズームしたときにレンズが繰り出さない(カメラを意識させない)
といったメリットもあります。
また、Tシリーズは「拡大鏡モード」と呼ばれるマクロ撮影機能も搭載。被写体に約1cmまで寄って撮影できます。
これからの季節なら、桜の花や菜の花にグっと近づいて撮ってみると面白いかもしれません。結婚式のご予定がある方は、式が終わってから新郎新婦の指輪を撮らせてもらったり、新婦が着けている髪飾りやネイル、式で使われていた可愛い雑貨など、他の人があまり気づかないような部分を撮ってあげると喜ばれるのではないでしょうか?![]()
写真鑑賞がもっと楽しく!ハイビジョン対応
今回発表された新サイバーショットは、すべてハイビジョン静止画出力に対応しています。
皆さんは、今までデジカメ写真を見るときは、どのような方法をとっていましたか?
- カメラの液晶モニタで
- パソコンで
- プリントで
もちろん従来の方法でも写真を楽しむことはできますが、例えば、「旅行の写真」「結婚式の写真」…もっとみんなでワイワイ楽しみたい写真ってありますよね。
その楽しみをご提案するのが、ハイビジョンテレビ鑑賞です![]()

家族や親戚、友達とリビングに集まってハイビジョンテレビで写真を見る。カメラの液晶や小さなプリント写真では絶対に得られない迫力です。
ちなみに今までのサイバーショットでも、テレビに繋いで写真を見ることは可能ですが、いわゆるスタンダード画質での出力しかできません。ハイビジョン出力の場合は、その4倍の情報量で出力するので、くっきり鮮やかな写真を再現します。
音フォトもハイビジョン対応に!
音フォトはサイバーショットならではのおもしろい機能で、「撮影した写真に音楽をつけて、スライドショー再生」してくれます。
こういった機能はパソコン用の付属ソフトで行うケースが一般的かと思いますが、サイバーショットはカメラだけで、ここまでやっちゃいます![]()
これ、意外と楽しいんです![]()
写真の切り替え方も何パターンか選べますし、音楽も入れ替え可能です。難しい操作をすることなく、一連の写真を “一つの作品” のように仕上げてくれるので、ただ写真を眺めるのとは違った新鮮な楽しみ方ができますよ。
ハイビジョン静止画出力対応アクセサリー
ハイビジョンテレビ鑑賞は、対応アクセサリーを接続するだけで簡単に始められます。

サイバーショットステーションをハイビジョンテレビと接続し、カメラを上に置くだけ。付属のリモコンで離れたところから操作できるほか、カメラ本体の急速充電も行えて便利。
HD出力アダプターケーブル VMC-MHD1 (D端子用)
HD出力アダプターケーブル VMC-MHC1 (コンポーネント端子用)
ハイビジョンテレビとカメラ本体を直接繋いでしまうならこちら。リモコン操作ができないので、サイバーショットステーションに比べると少し不便かもしれませんが、シンプルに始められます。
顔検出機能「顔キメ」で、いつもキレイ
こちらも新サイバーショットの標準機能です。
人の顔を探し出して、顔が一番キレイに映るようにピントや明るさなどを調整してくれます。顔を検出する機能は、他社カメラにも搭載されたものがありますが、「ホワイトバランス」「赤目軽減」「美肌コントロール」まで調整してくれるのは、ソニーだけの技術です。
この高度な処理を可能にしているのは、画像処理エンジン BIONZ(ビオンズ)。ソニーのデジタル一眼レフカメラ「α(アルファ)」で使われているエンジンなのです。

上はよくあるパターンで、手前の花にピントが合ってしまい、奥にいる人物がボケてしまう失敗例…。顔キメ機能があれば、手前をボカして人物をキレイに写す “ちょっと素敵な構図” の写真も楽勝![]()
もう写真撮影が怖くない!Wでブレない高画質
写真がブレる原因は、
- カメラを持つ手が揺れてしまう “手ブレ”
- 被写体が動いてしまう “被写体ブレ”
の2パターン。もしくは組み合わせです。
両方ともプロのカメラマンでも100%完璧に防ぐのは難しいと言われますが、やっぱりブレのないキレイな写真を撮りたいですよね。
そこで、サイバーショットは、2つの原因を防止する機能を搭載![]()
- 手ブレを防ぐ!光学式手ブレ補正機能
- 被写体ブレを防ぐ!高感度ISO3200
高感度ISO3200は、今回から搭載された機能です。(今まではISO1000)
感度は、夕景・夜景・照明の少ない屋内など、主に光量が少ない場面で活躍します。
実は、ブレを防ぐのには“光量”もポイント。カメラは光が少ない場所では、シャッターをゆっくり切るため、その間に手が動いたり、被写体が動いたりしてブレやすいのです。つまり、夕景・夜景・屋内は絶好のブレポイント![]()
もちろんこんな時のためにフラッシュがあるのですが、フラッシュを使えない場所もありますし、使ったら使ったで光の当たった部分だけが妙に明るく浮いてしまった…なんてことも。特に夕焼けのような微妙なニュアンスが美しいシーンでは、せっかくの雰囲気が失われかねません。
ここで代わりに「高感度設定」を使ってみて下さい。
フラッシュを使わず、しかもブレにくい撮影ができます。
さて、写真にちょっと詳しい方なら、「高感度なのはいいけど、ノイズが気になる」とおっしゃるかもしれません。心配はごもっともで、感度を高くすると写真にノイズ(ざらつき)が発生してしまいます。

サイバーショットはこれを防ぐために、クリア RAW NR(ノイズリダクション)を搭載。RAWデータの段階でノイズを低減するため、通常のノイズリダクションよりも自然に仕上がります。

お求めはソニースタイルで!
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